鳴門インターチェンジ

鳴門インターチェンジ(なるとインターチェンジ)は、徳島県鳴門市にある神戸淡路鳴門自動道高松自動車道インターチェンジ

キロポストはここで変わり、高松自動車道方面は100から始まる。

神戸・高松方面から徳島市街地、県南部に向かう場合はこのICを利用するため、利用者はかなり多い。そのため、料金所のレーン数も他に比べて多めに設置してあるが、連休中の下り線は必ずと言っていいほどここを先頭に渋滞する。

神戸方面からの出口は本線料金所の横を通るやや不自然な形をしているが、これは工事中の時点では高松道の本IC〜高松西IC間が国土開発幹線自動車道の予定路線ですらなく(この区間が予定路線になったのは本ICができた直後の1987年6月)、高松方面への延伸を考慮していなかったためである。

なお、IC出口から国道11号徳島方面側は立体交である。ただ、国道11号に合流してすぐに、徳島県道12号鳴門池田線との立体交差になるので、徳島市内方面に向かう場合は右2車線による必要がある。よく県外車が側道に吸い込まれていく。またその際、急ブレーキをかけたりして非常に危険である。誤って入ってしまっても、その先の交差点で直進可能なので戻って来ることが出来る。

  1. 道路
  2. 接続する道路
    1. 出口
  3. 料金所
    1. 本線(下り線のみ)
    2. 入口
    3. 出口
  4. 周辺
  5. 歴史
  6. 関連項目
  7. 外部リンク

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