卑弥呼
卑弥呼
(ひみこ、
175年
頃? -
248年
頃)は、日本の
弥生時代
後期における
倭国
の
女王
(倭王)。
邪馬台国
を治めた。
封号
は
親魏倭王
。後継には
親族
の
台与
が女王に即位したとされる。本来の表記は卑(上部『ノ』が無い)彌呼である。
概要
『三国志』の卑弥呼
「魏志倭人伝の卑弥呼」
「魏書帝紀」の俾弥呼
朝鮮半島の書物から
年譜
名称について
卑弥呼の人物比定
神功皇后説
熊襲の女酋説
筑紫君の祖、甕依姫(みかよりひめ)説
倭姫命(やまとひめのみこと)説
倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)説
日女命(ひめみこと)説
天照大神=卑弥呼説
卑弥呼=卑弥呼説
関連項目
脚注
外部リンク
「卑弥呼」をネット検索
「卑弥呼」をホームページからリンクする
トップページ
このサイトはWikipediaの記事を利用しています。
Text is available under GNU Free Documentation License.