伯方島

伯方島(はかたじま)は瀬戸内海中部にある越智諸島である。2005年1月16日の旧越智郡伯方町今治市他の合併により、今治市の一部となった。瀬戸内しまなみ海道により本州及び四国と「陸続き」である。島の南部に西瀬戸自動車道伯方島インターチェンジがある。造船所4社があるほか内航船主体ながら船主の集積も見られ、海運造船の島として知られる。また「伯方の塩」の発祥の地としても有名である。

「はかた」と読むのは難読の部類に属する。しかも2005年の合併前までは同じ越智郡の中に波方町(なみかたちょう)があり、混同されることもあった。

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