日本道路公団

all kinds of crayon 高速道路何が問題か (岩波ブックレット (No.620)) 偽りの民営化―道路公団改革 改革の虚像―裏切りの道路公団民営化 (新潮文庫)
日本道路公団(にほんどうろこうだん)は2005年9月30日までかつて日本に存在した、主として有料道路(高速自動車国道一般有料道路)の建設・管理を行っていた特殊法人である。英文表記は「Japan Highway Public Corporation日本ではHighwayが高速道路を指すものと広く認識されているが(ハイウェイバスなど)、Highwayという語自体は高速道路も含めた幹線道路、公道という意味を持つ。日本で言うところの高速道路は、英語ではExpresswayと呼ぶ。略称JH

2005年(平成17年)10月1日の日本道路公団分割民営化に伴い、同公団の業務のうち、施設の管理運営や建設については、東日本高速道路株式会社中日本高速道路株式会社西日本高速道路株式会社に、保有施設及び債務は他の道路関係四公団とともに独立行政法人日本高速道路保有・務返済機構に分割・譲渡された。これら会社・機構の発足とともに当公団は解散した。

  1. 概要
    1. 業務
    2. 財務及び会計
  2. 沿革
  3. 歴代総裁
  4. 営化
  5. 日本全国の支社・建設局・管理局一覧(民営化前日まで)
    1. 支社
    2. 建設局
    3. 管理局
  6. 管理していた道路
    1. 高速自動車国道
    2. 一般有料道路
      1. 高規格幹線道路
      2. 地域高規格道路
      3. その他の道路
    3. 民営化以前に引継ぎがなさた道路
  7. 関連項目
  8. 脚注

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