特命担当大臣

特命担当大臣(とくめいたんとうだいじん)とは、中央省庁再編に伴う閣府設置法の施行により2001年1月6日に法制化された職位であり、国務大臣をもって充てられる。内閣府にのみ置かれるため辞令(官報への掲載)での正式表記は「内閣府特命担当大臣」であり、実際には「内閣府特命担当大臣(金融担当)」のように括弧付きで担当事務が付される。定数については特に定められていないが、「沖縄及び北方対策担当」と「金融担当」は必置とされている。

  1. 任命・補職の変遷
  2. 内閣府以外の特命事項担当の大臣との違い
  3. 法令における略称表記の採用
    1. 特命担当大臣の別称表記の例
    2. 内閣府以外の特命事項担当の大臣の別称表記の例
  4. 歴代の特命担当大臣
  5. 歴代の「特命担当大臣以外」の特命事項担当の大臣(中央省庁再編後)
  6. 関連項目

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