中核市

政令指定都市・中核市と合併―そのしくみ・実態・改革課題
中核市(ちゅうかくし)は、日本地方公共団体のうち、地方自治法第1項に定める政令による指定を受けた。日本の大都市制度の一つである。現在の指定要件は、法定人口が30万人以上であること。所属する都道府県の議会と、その市自身の市議会の議決を経て、総務大臣へ指定を申請する。

一般に、「政令指定都市が持つ権限の7割」が移譲されると言われる第28次地方制度調査会・第23回専門小委員会における総務省の説明による。

  1. 概要
  2. 中核市一覧
    1. 過去に指定されていた市
  3. 移譲される事務
    1. 権限のさらなる移譲
  4. 中核市たる要件
    1. 今後の指定予定
    2. 要件を満たすものの指定されていない市
    3. 要件を満たしていないが指定を目している市
  5. 脚注
  6. 関連項目
  7. 外部リンク

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