最後の貸し手
最後の貸し手(さいごのかして、)とは、他に貸し手が居なくなったときに最後に貸す貸し手。特に、破綻に瀕た金融機関に対して、発動される中央銀行の機能のことを指す。日本銀行が発動するものは日銀特融とよばれる。預金者の保護を目的に発動され、対象の金融機関に対し無担保で融資が行われる。預金者の保護を目的に行われるものであるが、モラル・ハザードを起こすことが懸念される。
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