今治インターチェンジ

今治インターチェンジ(いまばりインターチェンジ)は、愛媛県今治市にある西瀬戸自動車道(通称:しまなみ海道)のインターチェンジ

西瀬戸自動車道の終点となるICであり、今治小松自動車道及び今治道路の起点となるICである。しかし、今治小松自動車道(今治道路)今治IC〜今治湯ノ浦IC間は未開通のため、現在は今治小松自動車道に直接乗り入れることはできない。

また、隣の今治北ICは本州方面のみのハーフICのため、当ICから高速道路に乗ると大島まで行くことになる。従って今治小松自動車道が開通した際には、ここが四国本土側最終出口となる。下り線には本線料金所が設置される。

2006年4月24日大島道路が開通するまでは、当IC〜大島南IC間を利用する場合のみ、当ICを利用することになっていた。

2004年3月31日までは、大島南ICに料金所がなかったため、当ICで乗る場合も降りる場合も、料金収受を行っていた。
計画段階では「今治南IC」として計画されていた。

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