孤立語

認知文法のエッセンス 生成文法がわかる本 問題を通して学ぶ生成文法
孤立語(こりつご)とは、言語形態論上の、古典的類型論におる分類のひとつ。孤立語に分類される言語は、単語に接頭辞や接尾辞のような形態素を付着(膠着)させたり、語頭や語尾などの形を変化(屈折)させたりすることがない。文法的関係は語順などによって示される特徴をもつ。

シナ・チベット語族中国語チベット語ビルマ語などは孤立語に分類される(ビルマ語は膠着語的性質ももつ)。ベトナム語ラオス語クメール語サモア語タイ語などもこの種に属する。

英語は基本的には屈折語である印欧語の中で最も孤立語的性格が強まったものとみることができる。

バスク語などの系統不明の言語については孤立した言語を参照。

  1. 事例研究:普通話(中国語)の場合
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  2. 関連項目

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