季語

今はじめる人のための俳句歳時記 (角川文庫) ひらがな暦 三六六日の絵ことば歳時記 半紙で折る折形歳時記 (別冊太陽―生活をたのしむ) ホトトギス 電子新歳時記
季語(きご)あるいは季題(きだい)は、俳句に必ず1つ含まれること望ましいとされる、季節を象徴的に示す語。
本来は俳句の起源である連歌俳諧季詞(きのことば)に由来する.

もっとも季語を含まない俳句もあり、その場合には、江戸俳諧の発句では雑(ぞう)の句、
子規以降の近代俳句では無季俳句と呼ばれる。

季語の数は1つの句に1つ詠み込むというのが原則である。2つ以上季語が存在することを季重ねといい、その場合は主題に沿った物を季語とする。

  1. 季語の役割
  2. 川柳の場合
  3. 歳時記
  4. 出典
  5. 関連項目
  6. 季語が関連している作品

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