関門国道トンネル

関門国道トンネル(かんもんこくどうトンネル)は、山口県下関市福岡県北州市を結ぶ国道2号トンネル(海底トンネル)。「車道」と「人道」の2層構造になっている。

1937年に試掘導坑掘削開始、1939年に本坑掘削に着工したが太平洋戦争激化で工事を中断し、1952年の工事再開を経て1958年3月9日に開通した。

西日本高速道路九州支社管理の有料道路である。日本道路公団等民営化関係法施行法第二十六条により、通行料は維持管理のために徴収されているため、料金の徴収期限は存在しない。

関門国道トンネルリフレッシュ工事が平成20年12月13日まで行われ全面通行止めとなっていたが、工事が完了し翌14日から通常とおり通行できるようになっている。

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