関門海峡
関門海峡(かんもん かいきょう)は本州の下関市と九州の北九州市を隔てる海峡。名称は両岸の地名である、馬関(現 下関市)の「関=カン」と、門司(現 北九州市門司区)の「門=もん」をとったものである(難関という意味の関門ではない)。旧名は馬関海峡(ばかん かいきょう)。
本州と九州を隔てる水路を大瀬戸(おおせと)といい、彦島と本州を隔てる水路を小瀬戸(こせと)または小門海峡(おど)という。大瀬戸の幅が約600mまで狭まる壇ノ浦 ? 和布刈間は早鞆の瀬戸(はやとも の せと)という。一般に大瀬戸の下関―北九州市門司区の間を関門海峡と呼ぶ。
→ Google Map を見る
- 歴史
- 交通
- 海上交通
- 陸上交通
- 事故
- 唱歌
- 関連項目
- 外部リンク
「関門海峡」をネット検索
「関門海峡」をホームページからリンクする
トップページ
このサイトはWikipediaの記事を利用しています。
Text is available under GNU Free Documentation License.