ルソン島

しみじみヴォイス〜ピエ・イエス ルソン島戦場の記録―たたかいと飢えの中を生きて (岩波ブックレット (No.602)) ルソン島・野戦病院全滅の記―鉄兵団・バレテ峠・死の彷徨
ルソン島(フィリピン語:Luzon、中国語:呂宋) はフィリピン諸島のうちで最も面積の大きな。面積はおそ10万4688k?。フィリピンの総面積の35%を占め、首都マニラやフィリピン一人口の多いケソンはこの島にある。世界で17番目に大きな島であり、世界で4番目に人口が多い島でもある。フィリピンの政治・経済で特に重要な位置を占めている。

島の主要部は大体長方形で、その南東に長いビコル半島が伸びている。島は最長部で南北の長さがおよそ740km、東西の長さがおよそ225kmある。マニラ湾リンガエン湾を代表とする多くの湾がある。

ルソン島とその周辺の島々からなるルソン諸島は、ミンダナオ島と周辺からなるミンダナオ諸島、およびルソンとミンダナオの間にあるヴィサヤ諸島と並ぶ、フィリピン諸島を構成する三つの群島の一つとなっている。

ルソン諸島はルソン島のほか、バシー海峡を隔てて台湾面するバタン諸島(バタネス州)、その南のバブヤン諸島、ルソン島南部のカタンドゥアネス島ボアク島(マリンドゥク州)、マスバテ島ロンブロン島ミンドロ島などからなる。

  1. 地理
  2. 産業
  3. 歴史
  4. 民族・言語・宗教
  5. 地域区分
  6. 脚注

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