メジャー (測定機器)
メジャー(Tape measure, measure)は、目盛が振られた帯を用いて長さを測定する道である。巻尺(まきじゃく)、コンベックス(短縮形としてコンベ)、スケル等、呼称は様々。
帯の材質は金属、樹脂、布、竹などで、ケースに収納されている帯を必要に応じ送り出して、記入された数字を見て計測する。2メートルから10メートル程度を測る製品が多い。
帯には基本的にはメートル法の単位の数字が記入されているが、建築作業での利便性から尺貫法に基づくよく使う区切り[日本でのツーバイフォー工法でよく用いられる、一間の約四分の一、三尺の約半分となる455mmの場合が多い]ごとに目印や、メートル法・尺貫法両方の単位の数字が記入されているものもある。
日本ではTJMデザイン(TAJIMAブランド)、ムラテックKDS(旧京都度器)などが主要メーカーである。
鉄製は温度の影響が大きく、布製は湿度の影響が大きい。
- 脚注
「メジャー (測定機器)」をネット検索
「メジャー (測定機器)」をホームページからリンクする
トップページ
このサイトはWikipediaの記事を利用しています。
Text is available under GNU Free Documentation License.