マムルーク朝

マムルーク朝(دولة المماليك Dawla al-Mamālīk)は、エジプトを中心に、シリアヒジャーズまでを支配したスンナ派イスラム王朝(1250年 - 1517年)。首都はカイロ。そのスルターンが、マムルーク(奴隷身分の騎兵)を出自とする軍人と、その子孫から出たためマムルーク朝と呼ばれる。一貫した王朝ではあるが、いくつかの例外を除き王位の世襲は行われず、マムルーク軍人中の有力者がスルターンに就いた。

  1. マムルーク朝の建設
  2. バフリー・ムルーク朝
  3. ブルジー・マムルーク朝
  4. マムルーク朝の国制
  5. 歴代マムル-ク朝スルターン
    1. バフリー・マムルーク朝
    2. ブルジー(チェルケス)・マムルーク朝
  6. 関連項目

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