チベット文字

マリンのタイ語生活〈1〉挫折しないタイ文字レッスン (マリンのタイ語生活 (1)) すらすら読めてくるくる書ける タイ文字練習プリント タイ語のかたち
チベット文字(チベットもじ)は、チベット語の表記に用いる文字である。インド系表音文字であり、左から右へと綴る。わずかな変更を加えてチベット系諸言語(ゾンカ語バルティ語など)の表記にも用いられる。起源は、古くはブラーフミー文字に遡ること確かだが、ブラーフミー文字のどの変種が直接の起源となったかはナーガリー文字グプタ文字ネワール文字など諸説ある。伝承によると、7世紀中頃、チベットの役人 Thonmi Sambhota が数名のインドの仏教僧とともに創り出したとされる。

子音を表す基本字母の周囲に母音記号と補助記号が組合わさり文字が形成される。音節毎に ' (活字では逆三角形 )で区切って表記する。

ラテン文字に転写する方式は、統一されておらず、複数の方式が併用されている。

  1. 文字の一覧
  2. 基字
  3. 母音記号
  4. 下接字
  5. 上接字
  6. チベット文字のUnicode
  7. 応用
  8. 外部リンク

「チベット文字」をネット検索
「チベット文字」をホームページからリンクする
トップページ
 
このサイトはWikipediaの記事を利用しています。
Text is available under GNU Free Documentation License.