もののあはれ

歌曲集 西行歌遍路 [第16集] もののあはれ恋物語―初恋・恋文・恋物語
もののあはれ(もののあわれ、物の哀れ)とは、平安時代王朝文学を知る上で重要な文学的・美的理念の一つ。折に触れ、目に見、耳に聞くものごとに触発されて生ずる、しみじみとした情趣や哀愁。日常からかけ離れた物事(=もの)に出会った時に生ずる、心の底から「ああ(=あはれ)」と思う何とも言いがたい感情。

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